老後の「おひとりさま」増
老後という言葉の響きは好きではありませんが、「老後のおひとりさま」が増えるという新聞記事を目にしました。
> 「熟年離婚昨年23%過去最高 推計50年には65歳以上の単身世帯が1083万人と20年から47%増える。高齢者が全世帯の2割を占める。早期のキャリアプランが必要になる」
身近な問題だけに、切実ですよね。孤独死が増えているという話も耳にします。子どもがいても終活見守りサービスに登録する友達も多く、私自身もおひとりさま予備軍として他人事ではありません。
経済面だけでは片付かない課題も山積み。そこで、安心して老後を迎えるための具体的なポイントをまとめてみました。

安心して老後を迎えるための5つのポイント
- 早めのキャリアプランニングを
- セカンドキャリアやライフプランを見据える
- 趣味や特技を活かした活動を計画
- 経済的な安定の確保
- 貯蓄や資産運用の見直し
- 無理のない生活設計を
- 社会的つながりを大切に
- 地域のコミュニティやサークルに参加
- ボランティア活動で充実感を得る
- 心と体の健康維持
- 定期的な運動や健康的な食生活
- ストレスケアやメンタルヘルスの意識
- 専門家への相談を
- キャリアコンサルタント(キャリコン)に将来設計のアドバイスを
- ファイナンシャルプランナーに資産管理を相談
少子化対策にも、こうした個々の老後の不安に目を向けることも重要だと思います。一生涯を通じた生物・心理・社会モデルとウェルビーイングの視点で、誰もが安心して最期を迎えられる社会を望みます。
他にも、経済政策だけで解決しない問題がたくさんありますよね。だからこそ、キャリコンの出番かもしれません。自分らしい生き方や老後の過ごし方を一緒に考えてみませんか?
皆さんはどんな老後を描いていますか?今からできることを、一緒に始めてみましょう。

