ねこの寝顔を見ると安心するわけ、ねこちゃんの癒し効果
1. ねこの寝顔がもたらす安心感
ねこ信者にとっては、ねこ様の寝顔ほど、たまらなく、もう本当に食べてしまいたいくらい愛おしくなるものです。そんな幸せな気持ちにさせてくれるのはどうしてでしょうか。
ねこの寝顔は、丸い輪郭や大きな目、小さな鼻といった「ベビーシキーマー」(赤ちゃんのような顔立ち)を脳が認識し、そこにオキシトシン(安心ホルモン)やセロトニン(幸福ホルモン)が分泌されることで「幸せスイッチ」が入るとされています。

2. 精神的な癒し効果
ねこを眺めるだけでオキシトシンやセロトニンが高まり、ストレスや怒り、不安が和らいで幸福感が増すことが科学的に示されています。また、孤独感の低減や仕事・勉強への集中力アップも報告されています。
3. 身体的な健康効果
- ねこと触れ合ったり、ゴロゴロ音(25~150Hz)の振動を受けたりすると、血圧やコレステロール値が下がり、心疾患リスクが減少するといわれています。
- 免疫力が向上し、骨折や筋肉損傷の回復スピードが速まる
これらの身体的メリットも複数の研究で裏付けられています。これはわたしの実感とも合致します(笑)

4. 子どもや特別支援を必要とする人への効果
実は、発達障害を抱えた人や認知症患者などへのねこちゃんへの無条件の愛情は、情緒面の安定や行動面での回復を促進し、心身の負担を軽くするサポート療法としても有用とされています。わたしも、愛猫にいろんな場面で救われたことが、数知れずあります。

