めんどくさいと思ったら、やる!

めんどくさいと思うものはたいていの場合は、やらないといけないことが多いもの。
「めんどくせーなぁ」と思うことは、よくある。そうなると気分が落ち込む。ますます、やる気がなくなるの悪循環がよく起こります。
食後の皿洗いや片付けなどが特にそう。大学生の頃自炊をするようになって、特にこの食事が終わって、まったりとしているときに、よっこらしょっと片付けをしなくてはいけないと憂鬱になったものです。この暗い気持ちが押し寄せてくるのが我慢できず、結構流しにためることが多くなりました。

クラスにとてもかわいい女子がいて、その子のアパートにいくと、いつもきれいに片づけてあって、食事をした後もさっと片付けてとてもきれいな台所をキープしているのをみて、大変じゃない?って聞いたことがあった。そしたら、「そおぉ?片付けはぜんぜん苦にならないのよね」とあっさり答えられた。
そうか、自分はものぐさな性分なのだ思い、地方の言葉でよく母から「お前はびったれ」だと言われていたことを思い出して、自己否定感が増したのを覚えています。

彼女のようになりたいと思いつつ、なかなか慣れない自分でしたが…

習慣化のコツを見つけることができました。特に「イフゼンプランニング」を使って、面倒くさいと感じることを克服する方法です。今回はその方法を紹介します。

小さな習慣で大きな変化を:イフゼンプランニングでめんどくさいを克服しよう

習慣化は私たちの生活を大きく変える力を持っています。でも、やる気が出ないときや面倒くさいと思うとき、どうすればいいでしょうか?今回は、意志力を使わずに、疲れずに小さな習慣を身につける方法についてお話します。特に「イフゼンプランニング」という方法を使うことで、日常の中で無理なく習慣化を進めるコツを紹介します。

イフゼンプランニングとは?

イフゼンプランニングは、「もしAが起きたら、Bをする」という具体的な行動計画を立てる方法です。この計画を使うことで、行動を自動化し、意志力を使わずにタスクをこなすことができます。
自分の行動パターンを観察するところから始めて、最初は5分でできることに取り組むのがいいです。

具体的なコツ

1. めんどくさいと思ったら、すぐにやる

  • : 「もし5分以内に終わるタスクを見つけたら、すぐにやる」
  • 効果: 小さなタスクを溜めずに済むため、後で大量の仕事に追われることがなくなります。

2. 短時間で終わるタスクは、後回しにしない

  • : 「もしメールを受け取ったら、すぐに返信する」
  • 効果: 作業が積み重ならず、スムーズに進行します。

3. デイリールーチンを組み込む

  • : 「もし朝起きたら、まずベッドを整える」
  • 効果: 小さな成功体験を積み重ねることで、ポジティブな気持ちで一日をスタートできる。

4. 休憩のタイミングを決める

  • : 「もし30分作業したら、5分休憩する」
  • 効果: 集中力が維持され、効率的に作業が進む。

めんどくさいタスクを乗り越えるためのアファメーション

  1. 「やるかやらないか、やれ!」
  2. 「小さな一歩が大きな変化を生む」
  3. 「やるからできる、できるから続く」
  4. 「今を逃せば、後悔が待っている」
  5. 「行動しなければ、何も始まらない」

まとめ

習慣化は、日々の生活を豊かにし、目標達成を容易にします。イフゼンプランニングを活用することで、意志力を節約しながら、無理なく習慣を身につけることができます。小さな一歩から始めて、大きな変化を実現しましょう!